Esri は、安全かつ信頼でき、適合した ArcGIS 製品をお届けすることをお約束します。 Esri のコンプライアンス プログラムは業界をリードする標準に基づいており、変化する規制およびお客様の要件に合わせて継続的に更新されます。
お客様データとサプライ チェーン
お客様が Esri のオンライン サービスを利用している場合、Esri のセキュア開発ライフサイクルは、サードパーティーが検証した業界最先端の FedRAMP Moderate 認証と ISO 27001 認証の保証の対象となります。 以下の Esri コンプライアンス プログラムについては、個別のコンテンツが用意されています:
プライバシー
Esri のプライバシー プログラムは、EU GDPR、カリフォルニア州プライバシー法 (CPRA/CCPA)、EU-米国データ プライバシー フレームワーク (DPF) などの主要なフレームワークに適合しています。 リージョナル データ レジデンシー オプションにより、データの取り扱い、サブプロセッサー、データ転送、データ主体の権利に関する透明性を提供しています。
リージョナル ホスティング
リージョナル データ ホスティングは、ホストされた地理データを選択したリージョンに格納することでデータ レジデンシー オプションを提供します。詳細、EU の検討事項、ArcGIS ISO Cloud (ISO/IEC 27001:2022) については、「リージョナル ホスティング」ページをご参照ください。
製品以外 / 内部システム
Esri 社は、特定の社内システムを対象とした SOC 2 認証を取得していますが、この認証は Esri 製品そのものやその運用、製品内で扱われるお客様のデータセットに関する保証は含まれていません。
コンプライアンス マップ
Esri が準拠している各コンプライアンス イニシアティブの詳細については「コンプライアンス マトリックス」ページをご確認ください。