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ArcGIS のセキュリティ

このセクションでは、ArcGIS プラットフォームのコンポーネントで利用できるセキュリティ機能と現時点でのベスト プラクティスの概要を説明します。ArcGIS プラットフォームを使用すると、ユーザーは、Esri が堅牢かつ効果的なセキュリティ フレームワークを継続的に維持するという保証の下で、必要な GIS 機能を利用することができます。Esri は、次のようなマッピング プラットフォーム全体のセキュリティを常に進歩させています。

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ドキュメントとプレゼンテーション

ArcGIS プラットフォームのセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスについて学習するための主要なドキュメントとプレゼンテーションについては、「ドキュメント」をご参照ください。

セキュリティ アップデートに関する注意事項

中~高程度のリスクの脆弱性は、標準のセキュリティ パッチの一部として対処されます。これは、現在もメインストリーム サポート対象である一連の ArcGIS 製品のマイナー リリースとしてリリースされます。リスクは、CVSSv3 の公式を使用した社内評価によって判定されます。

重大で実証済みの悪用可能な脆弱性は、当社の製品ではまれです。重大で実証済みの悪用可能な脆弱性が Esri ソフトウェアで発見された場合、Esri は、現在サポートされているすべてのバージョンの影響を受ける ArcGIS ソフトウェアに対して、パッチのリリースという通常とは異なる処置を取る可能性があります。